初診受付

脳神経外科・整形外科
リハビリテーション科・内科
〒184-0011 東京都小金井市東町3-12-11
TEL:0422-31-1220

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診療科目
・脳神経外科
・整形外科
・リハビリテーション科
・内科
所在地
〒184-0011
東京都小金井市東町3-12-11
最寄り駅
JR中央線 東小金井駅 南口より徒歩8分
西武多摩川線 新小金井 駅より徒歩9分
CoCoバス
東小金井駅南口より東町循環バス利用
東町三丁目バス停 徒歩2分 >
駐車場
無料駐車場11台分が併設しております
電話番号
0422-31-1220
PCでご覧の方は掛け間違えにご注意ください

--- 診療内容 ---

脳神経外科
整形外科
リハビリテーション科
神経内科
内科
もの忘れ外来
予防接種
健康診断
漢方
特殊外来

脳神経外科

このような症状の時には

  • しびれ・めまい・ふるえ
  • 習慣的な頭痛 など

脳神経外科とは

神経学的診察、CT、超音波機器などを用いて、脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)、脳腫瘍、頭部外傷性損傷など頭部疾患をはじめ、脊椎脊髄疾患(頸椎・胸椎・腰椎)の診療も行います。
診察では、患者様から症状などをしっかり聞いたうえで、初期診療(プライマリ・ケア)を行い、必要があれば、適切な医療機関へのご紹介もいたします。

CT検査について

この装置は、瞬時に80列(160スライス)が撮影できる高水準の技術を搭載しており、従来の機器と比べ検査時間が短縮され、被曝量も最大75%ほど低減しています。頭部のほかにも、胸部、腹部等全身の断層像(輪切り)や立体像(3D)の鮮明な画像も見ることができます。 そのため、患者様への負担も大幅に軽減され、安心して検査に臨めるほか、より高い精度による診断が受けられます。
詳しい検査内容は医師、またはスタッフへお気軽にご相談ください。

CT検査について

医師指導のもと、私たちが患者様をサポートいたします!

理学療法士

理学療法士


病気や怪我などにより、身体機能に障害が生じた際に、立つ・座る・歩くなどの基本動作の向上を目的に、運動療法や物理療法を用いて改善を支援を行います。

作業療法士

作業療法士


患者様に寄り添って、生活そのものをより良いものにするために、生活行為の向上、復学・復職支援などを行なっております。

言語聴覚士

言語聴覚士


失語症、聴覚障害、声や発音の障害などの患者様に検査・評価を実施し、必要に応じて訓練、指導、助言、その他の援助を行います。

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整形外科

このような症状の時には

  • 肩や首が凝る
  • 腕が上がらない
  • 首、肩が痛む
  • 腕・肘・手が痛む
  • 腰・股関節が痛む
  • 膝・足・背中が痛む
  • ぎっくり腰を起こした
  • むち打ち症になった

  • 手や足がしびれる
  • 手指がこわばる
  • 指を伸ばす時に引っ掛かる
  • 突き指をした
  • 捻挫、骨折、打撲、脱臼をした
  • 外傷を負った(切り傷、すり傷、やけど)
  • スポーツ中にけがをした
  • 交通事故に遭った など

整形外科とは

肩こり、腰痛、膝痛、手足のしびれ、神経痛、外傷(打撲、捻挫等)などによる、体の痛みや違和感の診療を行います。同じ部位の痛みでも、その原因は、人によってそれぞれ異なります。当院では、お一人お一人の患者様に合わせた診療を行います。また、スポーツで負った外傷や障害の診療も行っておりますので、お気軽にご相談ください。
このほか、交通事故による、「むち打ち症」(外傷性頸部症候群)や骨折、打撲といった様々な外傷や痛み、体の不調などの検査・治療も行います。交通事故に遭われた際は、自覚症状が軽かったり、痛みがなかったりするような場合でも、整形外科を一度ご受診ください。

整形外科とは

医師指導のもと、私たちが患者様をサポートいたします!

理学療法士

理学療法士


病気や怪我などにより、身体機能に障害が生じた際に、立つ・座る・歩くなどの基本動作の向上を目的に、運動療法や物理療法を用いて改善を支援を行います。

作業療法士

作業療法士


患者様に寄り添って、生活そのものをより良いものにするために、生活行為の向上、復学・復職支援などを行なっております。

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リハビリテーション科

対象となる主な症状

  • 首や肩が痛い
  • 腕が上がらない
  • 手足がしびれる
  • 腰が痛い
  • 歩くと膝が痛む

  • けがで体がよく動かない
  • 体を動かすと痛みが走る
  • スポーツ活動に早く復帰したい
  • 手術後のリハビリテーション など

医師指導のもと、私たちが患者様をサポートいたします!

理学療法士

理学療法士


脳卒中などにより、身体機能に障害が生じた際に、立つ・座る・歩くなどの基本動作の向上を目的に、運動療法や物理療法を用いて改善を支援を行います。

作業療法士

作業療法士


患者様に寄り添って、生活そのものをより良いものにするために、生活行為の向上、復学・復職支援などを行なっております。

言語聴覚士

言語聴覚士


脳卒中後の失語症、聴覚障害、ことばの発達の遅れ、声や発音の障害などの患者様に検査・評価を実施し、必要に応じて訓練、指導、助言、その他の援助を行います。

リハビリテーション科とは

運動療法

身体全体または身体の一部を動かすことで、症状の軽減や機能の回復を目指していく治療法です。


予防や治療の目的で、歩行練習、腰痛体操、転倒予防など、筋力と柔軟性、バランス能力の改善に取り組む内容となっています。患者様ご自身の自然治癒力を増進させるのが運動療法であり、高い効果が得られると言われています。

運動療法

物理療法

物理的な作用を加えることで身体の治療を行うが物理療法です


具体的な例をいくつか紹介します。

水治療法

水治療法
(ウォーターベッド)

水の流れや水圧によって患部をマッサージする療法

牽引(けんいん)療法

牽引(けんいん)療法

体のある部分に引く力を加えることで関節変形、拘縮(関節の動く範囲が狭くなった状態)などに対する治療を行う療法

温熱療法

温熱療法

お湯につけて熱くなったパックを患部に当てて血流をよくする療法

低周波療法

低周波療法
(患部に電流を流す治療

電気の刺激で治療する療法

※上記の療法による効果は、運動療法のサポートにもなります。

当院では患者様の状態に合わせた「自主トレーニング法」や「日常生活上の注意点」などについても丁寧にアドバイスいたします。

IVES

当院ではPT・OTによる個別リハビリをおこなう患者様に随意運動介助型電気刺激装置(IVES)を取り入れた治療をおこなっています。
IVESは筋肉の動きを読み取り、筋肉の収縮の強さに応じて刺激を与える医療機器です。
IVES装着時、筋収縮の誘発と感覚情報の増幅が起こり麻痺の改善にとって重要となる体性感覚運動野が賦活化することが判っています。
さらに、IVESを外した後も同様の効果が残ることから、IVESを使用することで脳の機能的な再構築が起こるとされています。
また、神経ネットワークの再構築によって運動学習効果が高まると考えられており、脳神経外科領域だけでなく整形外科領域でも使用効果が確かめられてきています。
当院では脳卒中などの中枢神経性の麻痺症状をはじめ、治療効果の確かめられている整形外科疾患に対してもひろく導入をおこなっています。

IVES

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神経内科

対象となる主な症状

  • うまく力が入らない(脱力)
  • 手足や体が勝手に動いてしまう(不随意運動)
  • しびれ・めまい・ふるえ
  • 歩きにくい・ふらつく
  • ひきつけ
  • むせる

  • 習慣的な頭痛
  • 著しいもの忘れ
  • ものが二重に見える(複視)
  • 言葉が話しにくい
  • 意識障害 など

神経内科とは

神経内科は、中枢神経系(脳と脊髄)と末梢神経系、および筋肉の障害によって起こる様々な病気を内科的に治療する診療科です。脳や脊髄、神経、筋肉に病気があり、体が不自由になる病気の診察、検査、治療を行います。体を動かす、何かを感じる、考えたり・覚えたりするといったことが上手くできない、あるいは困難が伴うといった場合に神経内科をご受診ください。

神経内科とは

医師指導のもと、私たちが患者様をサポートいたします!

理学療法士

理学療法士


病気や怪我などにより、身体機能に障害が生じた際に、立つ・座る・歩くなどの基本動作の向上を目的に、運動療法や物理療法を用いて改善を支援を行います。

作業療法士

作業療法士


患者様に寄り添って、生活そのものをより良いものにするために、生活行為の向上、復学・復職支援などを行なっております。

言語聴覚士

言語聴覚士


失語症、聴覚障害、声や発音の障害などの患者様に検査・評価を実施し、必要に応じて訓練、指導、助言、その他の援助を行います。

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内科

こんな症状のときには

  • 熱、せき、痰、鼻水、喉の痛み
  • お腹の調子が悪い(腹痛、便秘・下痢など)
  • 吐き気、嘔吐
  • 胸やけ・食欲不振
  • 胸痛、胸部圧迫感
  • 頭痛
  • 立ちくらみ

  • 動悸、息切れ
  • むくみ
  • 喉の異常な渇き
  • 尿の異常(出にくい、近い、血が混じるなど)
  • 発疹
  • 疲労感、夏バテ
  • 急な体重の増減 など

内科とは

内科では、咳、痰、喉の痛み、発熱といった風邪でよく見られる症状や、腹痛、下痢、吐き気などの消化器症状といった急性疾患から、生活習慣病(高血圧や糖尿病、脂質異常症など)、度々起きる貧血や頭痛、便秘といった慢性疾患まで、幅広い領域の疾患を診察・治療の対象としています。
また原因は不明も、とにかく体調が悪いという場合も遠慮なくご受診ください。内科は、適切な医療を受けるための「総合窓口」としての役割も担っています。どの診療科を受診すればよいかわからないといった場合はもちろん、健康上の不安などについても、お気軽にご相談ください。
なお生活習慣病については、脳血管障害などを引き起こす要因となる動脈硬化を促進させますので心血管疾患を招きやすく、脳神経とも密接に係わっています。そのため当院では生活習慣病の治療はもちろん、不摂生な生活習慣を改められるよう、発症を予防する食事療法や運動療法のアドバイス及び管理も行っております。お気軽にご相談ください。

内科とは

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物忘れ外来

こんな症状のときには

  • 物の名前が思い出せなくなった
  • しまい忘れや置き忘れが多くなった
  • 何をする意欲も無くなってきた
  • 物事を判断したり理解したりする力が衰えてきた
  • 財布やクレジットカードなど、大切な物をよく失くすようになった
  • 時間や場所の感覚が不確かになってきた
  • 何度も同じことを言ったり、聞いたりする
  • 慣れている場所なのに、道に迷った
  • 薬の管理ができなくなった
  • 以前好きだったことや、趣味に対する興味が薄れた
  • 鍋を焦がしたり、水道を閉め忘れたりが目立つようになった
  • 料理のレパートリーが極端に減り、同じ料理ばかり作るようになった
  • 人柄が変わったように感じられる
  • 財布を盗まれたと言って騒ぐことがある
  • 映画やドラマの内容を理解できなくなった など

物忘れ外来
物忘れ外来
物忘れ外来

物忘れとは

物忘れは年をとるごとに増えていくものです。その中には、通い慣れているはずの道がわからなくなった、大切な約束を忘れてしまった、同じことを何度も聞くといったことも含まれ、これらが急にできなくなってしまいます。
このような場合でも単に加齢が原因の良性健忘ということ可能性もありますが、軽度認知障害(MCI:健常と認知症の中間段階)の疑いもあり、また認知症の初期段階ということもあります。そのため、物忘れの原因を見定める診断が非常に大切です。当院では「物忘れ」が増えたという方を対象にした脳画像検査や神経神学的検査なども行いますので、お気軽にご相談ください。

物忘れとは

物忘れ外来について

物忘れ外来を杏林大学と連携しながら診療しております。(担当医 菊地令子)
各種検査機器(担当 江間言語聴覚士)も導入しましたので、ぜひご相談下さい。
詳しくは受付にお問い合わせください。

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予防接種

予防接種とは

当院では予防接種として、インフルエンザと肺炎球菌のワクチン接種を行っています。ワクチン接種とは、細菌やウイルスなどの病原体からつくったワクチン(抗原物質)を体内に注入し、免疫をつけるようにするものです。これにより、ある特定の病気に感染しにくい状態にするほか、万一その病気になったとしても重症化のリスクを減らします。このほか、個人の感染予防という面だけでなく、社会全体の感染症の流行阻止という目的もあります。

上記以外のワクチン接種をご希望の方は、別途ご相談ください。

予防接種とは

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健康診断

健康診断とは

健康診断とは、診察および各種の検査を通じて健康状態を評価し、健康の保持や、生活習慣病をはじめとする疾病の予防・早期発見に役立てることを目的としたものです。

当院は、平成20年度より、法律で決められた「特定健康診査(特定健診)」をはじめ、労働安全衛生法に基づく「雇入時の健診」や「定期健診」などの企業健診のほか、適宜「自費健診」も行っています。

健康診断とは

特定健康診査について

当院では「高齢者の医療の確保に関する法律」に基づき、「特定健康診査(特定健診)」と「特定保健指導」を実施しています。
特定健診は、ヒトの健康をおびやかすとされる、がん・心臓病・脳卒中・糖尿病などの生活習慣病への罹患リスクを高くするメタボリックシンドロームを早期のうちに発見するための健康診査です。日頃の健康管理のためにも「特定健診」は受けるようにしてください。
なお特定健診を受けた後、健診結果のうち肥満・血圧・脂質・血糖と問診票の結果から、その必要度に応じて、特定健康保健指導を実施します。

雇入時の健診、定期健診

当院では法人向け健康診断などのご相談を受け付けております。企業の定期健診、入社前健診等でもご利用ください。

自費健診について

健康診断を目的として検査を受ける場合(何かしらの症状が無い時)は、健康保険は適用されませんので「自費」(※ただし、検査項目は自分で選択することは可能)となります。

なお、自費健診の結果、何らかの病気が発見された場合には、以後、その病気の診療には健康保険が適用されます。

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漢方

漢方とは

人間には元来「自然治癒力」というのが備わっているのですが、これを高め、さらに免疫力を高めることで、病気になりにくい体質に改善する効果があるというのが漢方治療です。
当院は、ご希望する患者様に保険診療にて、漢方薬を使った治療を行っています。

現在、日本では西洋医学が医療の中心ですが、伝統医学として長い間用いられてきた漢方の良さも再認識されるようになり、今では大学の医学部の講義でも必修科目となっています。しかも、漢方は西洋医学と相反することはありません。むしろ、西洋医学的な手法を存分に活かしながら、併用する形で漢方治療を取り入れることができるという利点もあります。

漢方とは

漢方処方について

漢方薬は、一人一人の自然治癒力を高めるので、病名だけで診断するのではなく、体質や病気の状態によって最適な薬を選び、使い分けることが必要となります。その点は抗生物質の処方とは異なります。

したがって、ある人と同じ症状だからと同じ漢方薬を処方したとしても、必ずしも効き目があるとは限りません。つまり、その人に合うとされる漢方薬を、その人に合った飲み方で使用する必要があるのです。

処方については、漢方薬だけを数種類組み合わせる方法、西洋医学の治療薬と併用する方法など様々で、一つの症状に対しても、患者様お一人お一人、それぞれ異なってきますし、同じ患者様でも体調の変化により処方は日々変わってきます。漢方では、病態と体質の双方を考慮に入れながら、その時々の処方をいたします。お気軽にご相談ください。

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特殊外来

鍼灸療法

積極的に漢方などの東洋医学も取り入れている当院ですが、当院理事長による中国式による鍼灸の施術も行っています。中国式は、管の中から細い針を通す見慣れている日本式の鍼治療とは異なり、針自体も太く、施術で使われる針の本数も多いです。太い分だけ痛みを感じやすいのかと不安な方もいるかもしれませんが、痛みを極力排除して行うことのできる鍼を使用しております。

鍼灸療法は、一般的に肩こり、腰痛、神経痛、関節炎などを中心とした治療と思われがちですが、世界保健機関(WHO)が発表している鍼灸治療の適応疾患49疾患を見ると、婦人科系、呼吸器系、循環器系、消化器系、耳鼻咽喉科系といった疾患などにも有効であることがお分かりになるかと思います。気になる症状がある方は一度ご相談ください。

この治療は、漢方と同様に患者様が訴えるそれぞれの症状や体質の細かい違いを診ながら、お一人お一人に合ったオーダメイド的な医療も可能ですし、西洋医学の病気に応じて投薬を行う治療と併用することも可能です。なお担当は理事長のみとなりますので、ご希望の方は担当医表をご確認ください。

鍼灸療法

ボトックス注射療法

当院ではしわ取りなどの美容目的ではなく、下記の病気に対しての保険診療を行っています(痙性斜顎頸は扱っておりません)。

  • 片側眼瞼けいれん
  • 片側顔面けいれん
  • (脳卒中後)拘縮

ボトックス療法というのは、ボツリヌス毒素を使用して過剰なけいれんをおさえたり、拘縮した手足の力を和らげたりする治療です。副作用やリスクは低いのですが、効果が3~4ヶ月と限定的であり定期的通院している方もいます。
担当は菊地隆文のみとなりますので、ご希望の方は担当医表をご確認ください。
なお他院での加療からの継続をご希望の方は、使用料と注射部位について紹介状をもらってきていただけるとスムーズに継続できます。

ボトックス注射療法

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